YUASA M&B

ホスピタルソリューション会

平成25年度会議開催報告ホスピタルソリューション会

平成25年度 第47回実務グループ会議開催報告

平成25年3月8日、第47回M&Bホスピタルソリューション会が 関西電力ビルで開催されました。

第一部 定例会

1.太田会長ご挨拶
2.多山名誉会長ご挨拶
3.松田事務局長挨拶
4.タケモトデンキ株式会社
  介護機器事業部部長 坂口 順一氏
  介護機器(超音波離床検知システム)のご紹介

5.平成25年度行事計画について


(太田会長)

(多山名誉会長)

(松田事務局長)

(タケモトデンキ株式会社 坂口 順一 様

第二部 講演会

グランソールメディカルグループ理事植物療法普及医学協会日本支部代表
日比野 佐和子 先生
「健康長寿のためのアンチエイジング」について

(日比野佐和子先生)

「健康長寿のためのアンチエイジング」について日比野先生は、認知症予防のために、様々な事例を絵やグラフでわかりやすく説明してくれました。
講演の中で、夫を早死にさせる10カ条では、

①夫をうんと太らせる。
②酒をうんと飲ませる。
③甘いものを食べさせる。
④とりわけ大切なのは、夫をいつも座らせておく(運動不足にさせる)
⑤飽和脂肪(畜肉)をたくさん食べさせる。
⑥塩分の多い食べ物に慣れさせる。
⑦たばこをすすめる。
⑧夜更かしさせる。
⑨休暇旅行に行かせない。
⑩最後の仕上げに始終文句を言っていじめる。

など、様々な実例を元にわかりやすく解説して頂きました。
また、若くあるための顔の指圧ツボなども教えて頂きました。

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平成25年度総会開催報告

2014年5月14日(水)株式会社ケイ・オプティコム本社において平成26年度M&Bホスピタル・ソリューション会総会が開催されました。(参加企業17社)

第一部 定例会

定例会は山本会長、多山名誉会長の挨拶よりはじまりました。
山本会長は「一年前に会長に就任し、2年の任期の折り返し地点になる。これも皆様のご協力の賜物である。」と述べました。
また、多山名誉会長は「私の経験上、介護に関する手続きは非常に煩雑だ。医療介護の現場にICTを活用し、効率化していくべきではないか。本会でもICTの活用に関して考えていきたい。」と述べました。

平成26年度総会は山本会長が議長を務め執り行われました。
事務局より昨年度の事業報告・会計報告および今年度の事業計画、会計予算案の報告がありました。


山本会長

多山名誉会長
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平成25年度総会開催報告

平成25年5月16日(木)関電会館においてM&Bホスピタル・ソリューション会総会が開催されました。
参加企業は17社でした。

総会は、今年度より特別顧問に就任した太田真治特別顧問(西日本電信電話株式会社 取締役)および松田事務局長(ユアサM&B株式会社 取締役社長)の挨拶よりはじまりました。
太田特別顧問は「私自身、本会に参加させていただき2年が経つが、当時は東北大震災やギリシャ危機があり、世の中が大変厳しい状況にあった。ただそれもいまや隔世の感がある。大阪ではグランフロント大阪がオープンし、アベノミクスの効果で景気も上向きになってきた。この勢いに乗ってホスピタルソリューション会のさらなる発展に期待したい」と述べました。
松田事務局長は、「景気は上向きだ。ますますホスピタルソリューション会も前向きに元気に、関西、大阪の経済を医療から元気にするため頑張っていきたい」
と述べました。

第一部 平成25年度総会

大田特別顧問が議長を務め、平成25年度総会が執り行われました。
事務局より昨年度の事業報告・会計報告および今年度の事業計画、会計予算案、役員の紹介等がありました。


太田特別顧問

松田事務局長
 

第二部 講演会

社会医療法人大道会 帝国ホテルクリニック
人間ドック健診専門医 沖永 晶子先生

「生活習慣病 撃退のコツ」について

沖永先生は帝国ホテルクリニックにおいて人間ドック健診専門医としてご活躍されています。
今回の講演では「生活習慣病 撃退のコツ」と題して、生活習慣病を引き起こす要因と個人で出来る生活習慣予防法を教えていただきました。

生活習慣病とは毎日の良くない生活習慣の積み重ねで起こる病気であり、健康の3要素(睡眠、食事、運動)を改善することにより発病のリスクを抑えられることをわかりやすくご説明いただきました。

また、睡眠不足は社員のパフォーマンス低下させるリスク要因であり、その経済損失は3兆5千億円に上るという試算があることや、食事の際、食べる順番に注意し、野菜から食べることで血糖値を抑えることが出来ることなどを教えていただき、会員の皆さんも熱心に聞き入っていました。

さらに、講演の中で健康に関するセルフチェックシートやストレッチを参加者全員で行う場面もあり、参加型で実践的な内容の講演となりました。

講演後、会員からの質問も多数あり、会員の皆さんの日々の健康管理への関心の高さが伺えました。


沖永晶子先生
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平成25年度 第48回実務グループ会議開催報告

去る2013年7月19日(金)関電会館において第48回M&Bホスピタル・ソリューション実務グループ会議が開催されました。
参加企業は14社でした。

第一部 定例会

 第48回定例会は、今年度より新たに就任した山本博敏会長(大林組)の挨拶を皮切りに、多山名誉会長(エネゲート)、松田事務局長(ユアサM&B株式会社 取締役社長)のご挨拶よりはじまりました。


山本会長

多山名誉会長
 
松田事務局長
定例会では、

株式会社 日建建設
クライアントリレーション部門 田中 宏明 課長様より、日建設計の設計した建物、特に病院についての事例の紹介をうけました。

第二部 講演会

慈慶学園グループ
人間ドック健診専門医
総長 浮舟 邦彦 様

「職業人教育と専門学校について」

浮舟先生は、たくさんの図表と豊富な実例をおりまぜながら、専門学校の実情と今後ありかたを熱意を込めわかりやすく解説してくださいました。

滋慶学園の基本コンセプトは設立以来、「実学教育」「人間教育」「国際教育」の3つで、時代に即した職業人教育を行なっており、社会と業界のニーズに応える人材の育成に力を入れているということでした。

浮舟先生は、
「過去には専門学校といえば、大学を失敗した人などが入るところだと思われていたが、最近は普通の大学を卒業した人も入学してき、そのうち社会人が35%入学してくる。特にこれからは、18歳の人口が1992年のピーク時205万人からかなり減ってきているのでマーケットが少なくなってきている。改革が必要となる。また社会に通用する人材であると同時に世界に通用する人材を育成しなければいけない。さらに不登校が120万人がいる。それらの問題を抱えている人たちをきちんと卒業させるために、先生はもとより事務担当者にまで全員にカウンセリングマインドを研修している。また発達障害のある人でも、立派に先生をしている人がいる。要は相手の特性を見抜いてうまく指導すればきちんとした社会人として通用させることができる」ということでした。

またデザイン部門では、
「開校以来343名が大手自動車メーカーにデザイナーとして就職し、第一線で活躍している」ということで、卒業生がデザインした作品の画像をたくさん見せて頂きました。フェラーリをはじめ国内外メーカーのよく見かける自動車がありました。

さらに、
「骨髄移植、骨髄バンクの厳しい現状を知った学生たちが、「私たちの力でできることは何か?」を考えぬいた末、1993年にプロジェクトをスタートさせ誕生したミュージカルが「明日への扉」で、企画・制作から出演、演奏、運営にいたるまで、すべてを学生が担当しています。この主旨に賛同された多くの企業の後援をいただき、1994年の初演から2012年までに123回の公演を行い、約16万人の動員実績を誇ります。同名ミュージカル「明日への扉」のオーディションを通じ、主人公たちが命の大切さを知り、成長して行く物語。『生きることのすばらしさを伝えたい』。この想いは、これからも引き継がれていきます」ということでした。

非常にわかりやすく具体的な事例を豊富に紹介して頂き、予定していた時間はあっという間に過ぎてしまいました。

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平成25年度 第49回実務グループ会議開催報告

平成25年9月18日(木)
ダイビル7階 大林組講堂において、第49回M&Bホスピタル・ソリューション実務グループ会議が開催されました。参加企業は14社38名でした。

第一部 定例会

第49回定例会は、山本博敏会長(大林組常務)、多山名誉会長(株式会社エネゲート 取締役社長)、松田事務局長(ユアサM&B株式会社 取締役社長)のご挨拶よりはじまりました。


山本会長

多山名誉会長

松田事務局長
定例会では、株式会社 きんでん 技術企画室 次長 井町 勝利 様より、病院の停電対策~きんでんの取り組みの中からご紹介~ と題してご報告いただきました。

第二部 講演会

大阪市城東区
区長 細井 敦子 様

「福祉・医療の今後について」

細井先生は元会社社長で、昨年公募区長として就任され、民間出身では唯一の女性区長としてご活躍されています。
講演では「医療における城東区役所の役割り」と題して、城東区での取組みをご紹介いただきました。
住のまちとして発展してきた城東区の犯罪の無い安心、安全な街づくりを目指した、さまざまな施策をご紹介いただきました。
そのひとつとして、城北川のブランド化プロジェクトとして「城北川フェスティバル~桜まつり~」が今年の3月に開催されました。

さらに、城東区では平均寿命だけでなく区民の方の「健康寿命」を延伸させるために生活習慣予防、介護予防施策に注力されているということでした。
「健康寿命」とは健康で自立して暮らすことができる期間のことをいい、大阪市の健康寿命を試算すると、平均寿命との間に男性では3.11年、女性では6.37年の差があります。
つまり、男性では平均して約3年、女性では約6年要介護状態で生活されているということでした。

大阪市では、すべての市民が健やかで心豊かに生活できる活力ある街づくりを目指し、「すこやか大阪21」という施策を推進しており、今年度から第二次計画が始まりました。計画では、「健康寿命の延伸」「健康格差」の縮小が全体目標として掲げられています。
城東区ではCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の予防啓蒙活動として、がん検診会場での健康教育と肺年齢測定に取り組んでいます。
また、城東区の取組みとして、「いきいき・かみかみ百歳体操」があります。
講演では、実際に体操の様子を画像で見せて頂き、トレーニングの結果、ある高齢者の方は2倍以上の速さで歩くことが出来るようになったことが紹介されました。
現在城東区内43箇所で「百歳体操」が実施されていますが、今後誰もが徒歩圏内で「百歳体操」に通えるように、拠点数を増やしていきたいということでした。

講演の後半では参加者の方から細井区長への質問が絶えず、会場は大いに盛り上がりました。

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