YUASA M&B

ホスピタルソリューション会

平成28年度会議開催報告ホスピタルソリューション会

平成28年度 第56回 M&Bホスピタルソリューション会 実務グループ会議報告

去る2016年2月24日(水)関電会館においてM&Bホスピタル・ソリューション会が開催されました。

第一部 定例会

山本会長
山本会長
多山名誉会長
多山名誉会長
山本会長
松田事務局長

第一部定会は山本会長、多山名誉会長および松田事務局長の挨拶よりはじまりました。


NTTファシリティーズ 山西様
NTTファシリティーズの取り組みについて
株式会社NTTファシリティーズ
関西事業本部 営業本部営業推進部長 山西 善人様

 山西営業推進部長様からNTTファシリティーズの取り組みについて説明がありました。同社は、メガソーラー、データセンター・BCP、グリニティビルディング、高機能ビルマネジメント、スマートビジネスの5つのコアソリューションに取り組んでおり、地球環境を考えた統合ファシリティサービスでお客様から最も信頼されるパートナーとなることを目指しています。

株式会社NTTファシリティーズのHPは こちら

第二部 講演会

「安心ライフに向けた京都工芸繊維大学の取組~薬から住生活まで~」

国立大学法人 京都工芸繊維大学
理事・副学長 森迫 清貴先生

 森迫先生より、京都工芸繊維大学の紹介を交えながら「安心ライフに向けた京都工芸繊維大学の取組~薬から住生活まで~」のテーマでお話しがありました。
 京都工芸繊維大学では、21世紀の個性豊かな産業と文化を創出する「感性豊かな国際的工科系大学」を目指して、世界的にも希少な文化芸術都市「京都」の「地域性」や「伝統文化」を踏まえた教育や「工芸科学」の教育研究基盤を活かした国際交流・グローバル人材の養成等様々な取り組みをされています。
 また、地域に密着したものづくりの技術開発共同研究や理系女子学生を増やす取り組みも行われています。 医療分野においては、昆虫先端研究推進センターでの生物資源を使った研究や呼気式文字入力装置の開発、認知症や介護の必要なお年寄りのための住空間の研究等を行っているとのことです。

 会員の皆さんは、熱心に先生のお話しを聞かれており、活発な質疑応答や卒業生からのコメントもあり、講演会は大変盛り上がりました。


京都工芸繊維大学 森迫先生
▲PAGETOP

平成28年度 M&Bホスピタルソリューション会 平成28年度総会報告

去る2016年5月25日(水)関電会館においてM&Bホスピタル・ソリューション会が開催されました。(参加企業20社)
第一部定会は山本会長、多山名誉会長および松田事務局長の挨拶よりはじまりました。

山本会長
山本会長
多山名誉会長
多山名誉会長
山本会長
松田事務局長

総会は山本会長、多山名誉会長および松田事務局長の挨拶よりはじまりました。
山本会長は、

「20年ほど前に松田事務局長がこの会が立ち上げられた時から大変お世話になった。この会は異業種交流の見本となる会であり、大変有意義な活動であった。皆さんのご協力に感謝するとともに、今後も交流を深める会となるよう願っている」

と述べました。


関西電力(株) 森本会長

(株)大林組 秀高副会長

第一部 平成28年度総会

 山本会長が議長を務め、平成28年度総会が執り行われました。
事務局より昨年度の事業報告・会計報告および今年度の事業計画、会計予算案等の報告がありました。

 その後、事務局から森本会長(関西電力㈱ 常務執行役員)をはじめとする新任役員の紹介がありました。
森本会長は挨拶で、
「人と人とのネットワークがこの会の発展を支えており、少しでもそういうお手伝いを通じて、この会がますます発展するように出来る限りのことをしていきたい。ご支援の程よろしくお願い申し上げる」

と述べました。
新副会長で、大林組の秀高常務執行役員からも挨拶がありました。

第二部 講演会

「女性が強い理由~産婦人科医の目線で~」

大阪府済生会中津病院 産婦人科部長
医学博士 森山 明宏先生

 森山先生より、産婦人科医の目線で見た「女性が強い理由」のテーマでお話しがありました。
 臨床の現場から見ると、胎児切迫仮死になり帝王切開で生まれてくる子供は女の子よりも男の子の方が2倍多く、女の子の方が生まれてくる時から強いのではないか、とおっしゃっていました。

 また、生命誕生の神秘のお話しでは、2千万倍以上の倍率を勝ち抜く精子も優秀であるが、それ以上に、女性の妊娠可能な期間に排卵される卵子は30万個の中から選ばれた500個であること、さらに、女性のおなかにいる女の子の卵巣にはすでに600万個もの卵子があるということから、生命誕生の神秘を感じることができました。

 遺伝子レベルから見た男たちの運命については、500万年後にはY染色体がなくなり、男性がいなくなるのでは、とのお話しがあり、会員の皆さんは大変驚かれていました。その場合どうして子孫を増やすかということに皆さん大きな関心を寄せていました。

 講演終了後も会員の皆さんからは様々な質問があがり、講演会は大変盛り上がりました。

大阪府済生会中津病院 森山先生
大阪府済生会中津病院 森山先生
▲PAGETOP