YUASA M&B

CSR(社会・環境活動)会社案内

ユアサM&B CSRの方針

ユアサM&Bをとりまくすべての人、もの、環境に対して誠意を持って接すること。社員一人ひとりの想いが、きっと、もっと明るい未来を拓きます。私たちが目指すのは、ユアサM&BらしいCSRです。

常に「いまユアサM&Bとしてなにをしなければならないか」「何ができるのか」を問い続けながら、CSR活動を推進していきます。

具体的な取り組みとしては、2007年10月委員会を設置し私たちユアサM&Bが展開する事業のコンセプト、環境、エネルギー、高齢化社会というそれぞれの観点から、三つのE(Environment、Energy、Elder)というキーワードの下に社会への働きかけを行っています。

私たちユアサM&Bは、三つのEを通じて社会に働きかけ、社会に貢献する21世紀のエクセレントカンパニーを目指します。
それにより、お客様のより一層の満足向上を目指すとともに、地球規模での環境保護や社会の持続的な発展に積極的に貢献したいと考えています。

CSR推進体制

<CSR委員会>

これまで行なってきた環境や社会貢献などのCSRにかかわる活動は、それぞれ個別に実践してきましたが、それらを包括し統合的に推進していくためにCSR委員会を2007年10月に右図の体制で活動を行うこととしました。

CSR委員会は、社長を委員長とし、常勤取締役および各担当部門長を委員として構成されており、環境保護推進委員会、社会貢献推進委員会、企業倫理委員会、リスク管理委員会(安全衛生、防災)の4委員会を設置し、活動の推進をしています。
CSR活動をより強力に推進するために、傘下の委員会と連携を取り、グローバルな展開への取り組み、CSRに関するP・D・C・Aの確立などに積極的に取り組んでいます。

<委員会の活動>

・CSR推進に関する審議および方針決定
・CSR推進に関する業務活動の点検
・点検結果に基づく必要な対策の審議および決定
・CSR推進に関する意識涵養のための諸活動計画策定

主な取り組み

●環境保全への取り組み(エンジンからバッテリへ)

世界は今、地球温暖化による天候不順や海面上昇、開発による森林破壊や砂漠化などの環境変化に直面しています。また環境影響物質といわれる、CO2、フロンやダイオキシンなどの拡散や蓄積により生物の生存そのものが脅かされようとしています。

ユアサM&Bは、環境保全を最優先に掲げ、細心の注意を払って企業活動を行っています。

具体的には、
・これまで使用していたエンジン型フォークリフトを蓄電池型にし、少しでもCO2を出さないように工夫しています。
・溶接機もエンジン型からバッテリ型溶接機に変更しました。

●省エネ機器の販売促進(エコセラランプの普及へ)

新しく開発した680W(4000K)と3000KのエコセラⅡはランプ効率が105lm/Wと高効率を実現しました。ランプ効率が高いため、エコセラⅡの680Wで水銀ランプの1000W以上の明るさを得ることができます。

だから、エコセラⅡは省エネと二酸化炭素の削減に貢献します。

また、私たちは、「エコセラ」で「未来を担う今の子供たち」のために何かできることはないかと考え、認定NPO法人「世界の子供たちにワクチンを 日本委員会(JCV)」に協力させて頂くことにしました。世界では、ワクチンが手に入らないために、今でも1日に約4000人もの子供たちが、予防できる感染症で命を落としています。

私たちは、そのような子供たちの未来のために活かしたいと思い、「エコセラ」1灯の販売に対し、ワクチン一人分を支援しています。